栄養科
栄養科には現在、栄養専門職員が8名在籍し、そのうち4名が修士号を取得しています。上級・中級・初級の専門職の人材層も整っています。専門的な栄養ソフトウェアシステム、Inbody720人体成分分析装置などの機器・設備を備えています。
主に臨床栄養に関する診療、教育、研究に従事し、具体的には院内の全入院患者を対象とした栄養評価、栄養治療、栄養コンサルテーション、栄養指導を担当しています。現在、治療食、試験食、代謝食、経管栄養食などを実施し、入院患者の栄養治療のニーズに応えています。
その下に薬膳養生センターを設置しており、省内初の、入院患者を対象として専門的かつ個別化された薬膳養生サービスを提供する機関です。薬膳を用いる際には、患者の体質、健康状態、罹患している病気の性質、季節・時候などを総合的に分析し、適した薬膳の種類をオーダーメイドで決定することで、体質の異なる入院患者の中医薬膳に対するニーズに応えています。
毎週土曜日の午前に栄養相談外来を開設しています。糖尿病、甲状腺機能亢進症、痛風、肥満、急性・慢性腎炎、ネフローゼ症候群、腎機能不全、脂肪肝、肝硬変、高血圧、高脂血症、冠動脈性心疾患などの疾患、ならびに妊婦・小児を対象とした栄養相談外来を実施しています。
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