栄養科
栄養科は、外来患者への栄養相談、全院の入院患者への栄養コンサルテーション、治療食の監督および経腸栄養の調製などを担当するとともに、首都医科大学での臨床栄養学教育と地域栄養啓発も行っており、栄養診療に豊富な経験を有しています。栄養サポートと治療は主に、栄養不良、糖尿病、妊娠糖尿病、腎疾患、痛風、肥満症、心脳血管疾患、高脂血症、栄養性貧血などを対象としています。臨床各科と連携して、難治性てんかん患者へのケトン食療法、妊娠糖尿病の栄養管理、慢性疾患管理などで顕著な成果を上げています。また、乳幼児、学齢期児童、青少年、妊婦・授乳婦、高齢者などの特別な人々に、栄養面での食事提案と指導を行っています。専門外来には妊娠糖尿病栄養外来、慢性疾患栄養外来、高齢者栄養不良外来、肥満外来などがあります。
栄養外来は、木曜日午前に専門外来、月・火・水・木曜日午後に一般外来を行っています。
診療科の公式ページ情報確認日