歯科・口腔科
【診療科の開設沿革】 歯科は1982年に開設されました。 【診療科の栄誉】 歯周病、口腔審美修復などの分野で市内の先進的な水準にあり、本市で大きな影響力を持つ大規模な口腔疾患予防・治療センターです。 【診療科の責任者】 秦霞南主任の指導の下、診療科の発展に多大な貢献を果たしてきました。 【研究分野】 歯槽外科、歯牙・歯髄疾患などの分野の研究に取り組み、主に各種歯牙・歯髄疾患、マイクロスコープ下根管治療、口腔粘膜疾患、歯周病、小児口腔疾患、小児の早期矯正、歯牙・歯列欠損、歯列不正、口腔顎顔面部の炎症・外傷、顎関節疾患などの診療を行っています。 【診療科の業務状況】 現在、医療・看護職員45名を擁し、そのうち博士3名、修士14名で、年間平均外来患者数は50000人を超えます。歯科保存、顎顔面外科、歯科補綴、矯正歯科、インプラント、歯科美容、小児歯科、小児早期矯正、口腔予防などの専門分野を設置しており、具体的には以下のとおりです。 歯科保存:う蝕、歯周病、口腔粘膜疾患、歯牙・歯髄疾患 口腔外科:抜歯、歯科インプラント手術、根尖手術、顎顔面部の小腫瘤切除術、顎関節疾患など 歯科補綴:オールセラミック歯、可撤式義歯、総義歯、インレー修復、インプラント修復、精密アタッチメント修復など 歯科矯正:小児の早期矯正および成人の歯列矯正、マウスピース矯正、固定式矯正、睡眠時ブラキシズムの治療など 口腔インプラント:Swiss ITI(Straumann)、Nobel(Nobel Biocare)、Osstem(Osstem)など、最先端のインプラントシステムを採用 口腔美容:セラミックベニア、レジンベニア、歯のホワイトニングなど 小児歯科:小児のむし歯治療、抜歯、フッ素塗布、シーラント 口腔予防:健康診断、フッ素塗布、歯のクリーニング、口腔健康教育 診療科ではこれまでに10項目を超える新技術を順次導入し、同時に各レベルの複数の科学研究プロジェクトを担当しています。当科の医療職員は各種学術会議に積極的に参加し、国内外の口腔技術の最新の進展を適時に把握するとともに、各種新技術・新方法を速やかに臨床へ応用し、患者の皆様に最先端かつ適切な医療サービスを提供できるよう努めています。 当科外来には、イタリア製および国産の歯科ユニット31台(うち光明院区13台)を配備しています。さらに、Planmeca製パノラマX線装置、Planmeca製CT装置、Implant-Xインプラントモーター、Swiss ITIなどの歯科インプラントシステム、Woodpecker Surgie Smart超音波骨切削装置、Dentsply根管治療装置、OdanおよびWoodpecker歯周治療装置、Laica顕微鏡、デンマーク3shape口腔内スキャナー、先進的で充実したドイツMELAG消毒・滅菌システム、i Care C2 Typeハンドピース洗浄機、充実した水処理設備、厳格な消毒・滅菌対策を備えています。外来ホールと診療環境は全面的にリニューアルされ、快適で優雅なレイアウトにより、患者の皆様に温かく便利な受診体験を提供しています。医療・看護・技術スタッフ一同は、星級サービス基準、卓越した技術、高品質、合理的な料金により、市民の皆様に信頼できる口腔医療サービスを提供します。当科は「岐黄の知恵を研鑽して口腔を守り、仁心をもって広く衆生を守る」という初心を堅持し、「地域をリードする口腔疾患予防・治療センター」の建設を目標として、「医療・教育・研究・産業」の協調的発展を深化させています。中医学の古典を基礎として口腔診療技術を深く追究し、患者中心のもと、「治療効果を根本とし、誠心誠意サービスを行う」という中医学の人文的ケアを実践し、「精密化・全周期・温かさ」を備えた口腔医療サービス体系を構築して、市民の皆様に信頼できる高品質な口腔健康保障を提供します。 【診療科集合写真】
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