オリンピック・スポーツキャンパス病棟
山東省立病院保健(老年)神経科の奥体院区病棟は、神経系疾患の診療、山東省内外での保健診療、睡眠障害の予防・治療を一体化した総合臨床科です。現在、医療・看護スタッフ20名が在籍し、そのうち上級専門職称を有する者が10名、全国人民代表大会代表が1名います。病棟の稼働病床数は21床で、年間の退院患者数は800人余りです。
当科では主に、脳血管疾患、認知障害、パーキンソン病、脳炎、神経系脱髄疾患、てんかん、末梢神経疾患、睡眠障害、うつ病/不安などの疾患を受け入れており、重症患者の救命において豊富な臨床経験を有しています。さまざまな睡眠障害およびてんかんの診断・評価に用いる多導睡眠モニタリング装置とビデオ脳波装置を備え、さらに経頭蓋磁気刺激装置と不眠症治療器を配備しており、不眠症、頭痛、うつ病、不安などの症状に良好な治療効果を上げています。
近年、当科は国家自然科学基金プロジェクト7件、省・部レベルの研究課題5件に参加し、山東省科学技術進歩賞5件、山東省自然科学賞1件を受賞しています。国内外の主要学術誌に180編余りの論文を発表し、そのうちSCI論文は50編余りです。
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医師
医師プロフィール:2件
卢林
主任医師(中国の医師専門職上の職位)
王富敏
主治医師(中国の医師専門職上の職位)
診療分野
睡眠障害の診療を主な専門とし、特に睡眠時無呼吸低呼吸症候群、ナルコレプシー、睡眠時異常行動などの睡眠関連症候群を診療しています。