病理診断科
病理科は、青島市の医療・衛生重点学科です。当科は、病院が取得した「国家級住院医師規範化研修基地」および「青島市遺体解剖鑑定センター」などに関連する業務を具体的に担っています。現在、当科には29名の職員が在籍しており、その内訳は主任医師3名、副主任医師12名、中級職称6名です。また、博士号取得者は11名、修士号取得者は6名です。設備面では、全自動組織脱水装置、全自動染色装置、迅速パラフィン処理装置、凍結切片作製装置、全自動免疫組織化学装置、クリーンベンチ、ミクロトームなど、各種の大型病理関連機器を備えています。
当科では、通常パラフィン切片、凍結切片、液状化細胞診、免疫組織化学、分子病理など、多岐にわたる業務を実施できます。また、迅速パラフィン病理診断、甲状腺穿刺吸引細胞診による病理診断、皮膚病理診断、腎生検病理診断、骨髄穿刺など、さまざまな病理診断サービスを提供しています。このうち皮膚病理診断などは、国内の病理診断技術において先進的な水準に達しています。現在、当科は消化管病理、泌尿器病理、胸部・肺病理などのサブスペシャリティの整備を全力で推進しており、省内で幅広い影響力を持ち、青島地域において業界をリードする一体型病理診断センターの構築に努めています。
編集日時:2026/5/19 17:20:30
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