本院腫瘍科第1科
本部腫瘍第一科は、1993年に腫瘍科外来を開設し、1994年に腫瘍科病棟を開設しました。2002年には腫瘍放射線治療を開始し、放射線治療科を設立しました。2007年、旧腫瘍科は東院へ移転し、放射線治療科は本部腫瘍科へ改称されました。2013年には、本部腫瘍科が腫瘍第一科と腫瘍第二科に再編されました。現在、病床数は34床、医師6名、看護師12名で、大学院修了以上の学歴を有する者は5名、副主任医師は1名です。当科には在学中の博士課程学生が2名おり、過去5年間に博士号取得者および高学歴人材をさらに5名迎え入れ、当科の医師数は12名となり、全員が博士号を有しています。
診療範囲は各種悪性腫瘍で、主に肺癌、乳癌、食道癌および消化管腫瘍、ならびに鼻咽頭癌および各種頭頸部癌を対象としています。各病期の悪性腫瘍に対する診断および治療原則、肺癌の診断ならびに同時併用放射線化学療法および分子標的治療、鼻咽頭癌・頭頸部癌に対する同時併用放射線化学療法、軟部組織肉腫に対する化学放射線療法/精密放射線治療を得意としています。
当科を開設して十数年、科学的管理と標準化された治療を実践し、多職種連携を重視し、「患者を中心に据える」理念のもとで人間性を重視したサービスを提供し、山東省のがん無痛病棟を目指して努力しています。がん患者に寄り添い、関心を持って支援するとともに、がん患者が腫瘍治療に積極的に参加するよう励まし、動機づけています。
編集日時:2026/5/20 15:43:59
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