医学画像科
北京大学口腔医院の医学画像科は1948年、北京大学附属医院の歯科診療部X線室として設立されました。病院は国内外でも最大規模の口腔顎顔面画像科の一つと説明しています。科長は孫志鵬主任医師、副科長は雷杰副教授です。
半世紀以上にわたり、口腔顎顔面画像分野の診療、教育、研究に貢献してきました。同分野の中国における創始者の一人である鄒兆菊教授は、1984年に新中国初の医学博士を育成し、1987年に中華医学会口腔科学会の口腔放射学グループを設立しました。馬緒臣教授は2000年に中華口腔医学会の口腔顎顔面放射専門委員会を設立し、初代・第2代主任委員を務めました。2007年には国際歯科顎顔面放射学会の会長として、北京で第16回国際大会を主宰しました。
科は口腔顎顔面画像の標準化専門研修基地であり、同分野の修士・博士学位授与拠点です。修士・博士課程学生およびポスドク研究者を90人以上育成し、学術論文500編以上(英語およびSCI収載論文150編以上)を発表し、専門書21冊を主編しました。馬緒臣教授が主宰した口腔顎顔面画像診断学の講座は2008年に国家級・北京市優秀講座、教材は2013年に北京市優秀教材に選ばれました。
職員は42人で、医師15人のうち11人が上級職、技師16人のうち8人が中級以上です。画像検査・関連するインターベンショナルラジオロジー用の設備には、歯科X線装置9台、デジタルパノラマ装置6台、口腔顎顔面コーンビームCT装置4台、デジタル500 mA X線装置、カラー超音波、マルチスライスCT、3.0 T MRI、内視鏡があります。2023年の口腔顎顔面疾患関連画像検査は37万件を超えました。
診療科の公式ページ情報確認日
医師
医師プロフィール:1件
张祖燕
主任医師(中国の医師専門職上の職位)
診療分野
唾液腺の非腫瘍性疾患の診断と治療。