腎臓内科3病棟
ハルビン医科大学附属第二病院腎臓内科第3病棟は2014年に設立され、腎臓病を専門とする経験豊富な医療従事者20名余りで構成される、積極的で高い資質を備えた調和の取れた医療チームです。10名の医師のうち、主任医師が3名、副主任医師が1名で、全員が豊富な臨床経験を有する腎臓内科専門医です。科主任であり、教授、帰国学者、博士課程指導教員、中国国内で著名な腎臓内科医である杜玄一主任の指導の下、当科は専門化の道を堅持し、たゆまぬ努力と大胆な革新を続けています。これまでに、国際的に先進的な水準の腎疾患に対する各種インターベンション治療、腎疾患の各種診断・治療、病理検査を相次いで実施し、カラードプラ超音波診断装置と独立した手術室を備えた腎臓治療センターを設立しました。
当科では、国際的に先進的な水準の腎生検、腎嚢胞穿刺、腹膜透析カテーテル留置、中心静脈カテーテル留置を日常的に実施しています。また透析室と緊密に連携し、血液浄化アクセス(動静脈内瘻形成術、動静脈内瘻バルーン拡張術、血液浄化用半永久カテーテル留置術)の作製・修復を行い、尿毒症患者に対する血液透析と腹膜透析の一体化治療をはじめとする一連の画期的な技術を実施しています。これにより当科は、腎臓内科の診療分野において、徐々に全く新しい「腎臓診療時代」へと歩み入れています。
学術分野では、腎臓内科第3科が国家自然科学基金3件、省級科学研究課題5件を担当し、国家科学技術進歩賞二等賞1件を受賞しました。また、SCI論文20編余り、国内主要誌論文50編余りを発表し、国内外の学会で研究論文・報告を100件余り発表しています。2015年以降、黒竜江省医学会腎臓病学分会年会を計6回開催しています。
私たちの理念は、患者に仁愛の心と優れた医術をもって接し、心のこもった医療・看護を提供すること、医療技術において卓越した技術と大胆な革新を追求すること、学術において飽くなき学習と一流を目指す努力を続けること、そして調和があり向上心に満ちた、中国国内、さらには国際的にも一流の腎臓内科病棟を共に築くことです。
診療科の公式ページ情報確認日
医師
医師プロフィール:8件
付饶
主治医師(中国の医師専門職上の職位)
診療分野
原発性糸球体疾患、続発性腎疾患(高血圧性腎障害、糖尿病性腎症、ループス腎症など)、急性腎障害、慢性腎臓病の診断と治療。腎臓内科の一般的処置および内科重症患者の救命にも精通。
何喆
住院医師(中国の医師専門職上の職位)
吕鑫
主治医師(中国の医師専門職上の職位)
診療分野
腎臓内科の一般的な疾患の診断と治療。
孟可欣
副主任医師(中国の医師専門職上の職位)