国際医療部
中国中医科学院広安門医院国際医療部は2009年6月に設立され、同院の対外医療の窓口であり、国内で初めて、かつ唯一、中国医学医療機関として多国籍医療保険会社であるBupa社の医療品質認証に合格した医療部門です。国際医療部の現在の外来患者数は年間8,000~10,000人で、国際患者は32か国・地域から来院しており、ロシア、米国、日本、EU諸国が中心です。そのうち約3分の1の患者は、医療サービスを求めて海外から広安門医院を訪れるために来中しています。
国際医療部は、各国の駐中国大使館・領事館の職員およびその家族、外資系企業・合弁企業の経営者およびその家族、中国に留学・就労する外国人専門家およびその家族、観光旅行で来中する外国人客、国際医療保険の加入者、国内の民間医療保険加入者を主な対象として、健康管理、外来および入院医療を提供しています。同時に、中医薬サービス貿易の推進業務も担っています(国家中医薬管理局、商務部など14部委員会が【2014】21号文書「中医薬サービス貿易の先行試行を行う第1陣の中核企業(機関)建設名簿の公布に関する通知」において、広安門医院を第1陣の中核機関として指定しました)。北京市における中医医療観光の整備にも参加しており、2015年12月、北京市中医局から北京中医国際医療観光研究センターの認定を受けました。
広安門医院お問い合わせ電話:010-83123311
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