ダイヤモンドベイ院区麻酔科
病院の各レベルの指導者の指導の下、麻酔科手術室の各業務は健全かつ迅速に発展しています。業務・技術水準の向上に努め、科の管理目標である標準化、規範化、専門化を段階的に実現していきます。以下は当科の紹介です:
一、技術職員
現在、麻酔科医は3名で、そのうち2名は医学修士です。看護職員は11名で、内訳は主任看護師8名、看護師3名です。看護師長は大学院修了者で、その他は全員が学士以上の学歴を有しています。
二、機器・設備
手術部には現在、5室の手術室があります。中央吸引設備、中央酸素供給設備、高性能麻酔器、多機能心電図モニター、ベッドサイド型カラードプラ超音波診断装置、電子喉頭鏡、呼気終末二酸化炭素・麻酔薬濃度モニター、観血的モニタリング装置、微量注入ポンプ、高周波電気メス、腹腔鏡下低侵襲手術システム、移動式CアームX線装置、関節鏡システムなどの機器・設備を備えています。
三、専門領域の構成と分布
当院の外科で新しい手術技術・新規プロジェクトが継続的に展開されるにつれ、手術件数は年々増加しており、手術の種類と難易度も絶えず高まっています。麻酔科手術室の業務範囲は複数の臨床分野に及びます。一般外科手術の麻酔および周術期の連携を行うほか、重症糖尿病患者や感染性ショック患者などに対する比較的難度の高い手術の麻酔も独立して実施できます。また、総院から当院に来て指導する難度の高い複雑な手術についても、麻酔および看護の連携業務を担うことができます。同時に、麻酔科は院内の重症患者の救命に対する支援業務も円滑に完遂しています。
四、科の特色
当科は「快適な医療」を提唱し、比較的早期から無痛胃腸内視鏡検査および周術期鎮痛を開始しました。これは患者に良好な術後鎮痛を提供できるだけでなく、早期離床・歩行を促し、下肢静脈血栓の形成予防にも有用です。専門分野の優位性を示す技術として、可視化技術、超音波ガイド下動脈・静脈穿刺およびカテーテル留置技術、神経ブロック技術、ラリンジアルマスク技術、重症患者のモニタリングと治療、困難気道への対応などがあります。当科の看護業務では質の高い手術介助を追求すると同時に、「人を中心とした」看護サービスの理念を重視し、全過程にわたる質の高い看護サービスを実施しています。また、周術期の人間的配慮を強化し、術前訪問、術後フォローアップを行っています。手術の流れはより合理的になり、業務全体の効率は大幅に向上しました。積極的に日帰り手術を実施し、入院期間を短縮するとともに、手術資源を合理的に活用しています。
五、教育・研究
麻酔科手術室では、教育と研究の面でも業務が絶えず進歩しています。ここ数年、当科は医療・看護職員を北京、四川などの著名病院に順次派遣し、研修・学習を行ってきました。発明特許を取得しており、国・省レベルの専門学術刊行物・雑誌に多数の学術論文を発表しています。今後、当科は臨床・教育・研究の協調的発展をさらに重視し、「安全、良質、高効率、快適」な周術期医療を積極的に推進していきます。
六、感染症対策業務
感染症流行期間中、科の全職員が積極的に出動して感染症対策に参加し、上級機関から科に与えられた任務を滞りなく完遂しました。
安全で有効な麻酔と熟練した手術介助によって、患者が周術期を安全、安定、快適に過ごせるようにすることは、私たちダイヤモンド・ベイ麻酔科手術室の神聖な責務です。私たちはこれからも変わることなく、常に患者を第一に考え、国民の健康を守っていきます。
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