耳鼻咽喉科
Traditional Chinese Medicine Hospital of Xinjiang Uygur Autonomous Region
耳鼻咽喉科には現在、医療・看護職員26名、主任医師5名、副主任医師3名、主治医3名が在籍しています。修士課程大学院生指導教員は2名です。当科では現在、実際に80床を開設しており、年間入院患者数は3,500人次、年間手術件数は約900人次、年間外来患者数は39,000人次余りです。現在、当科にはデンマークから輸入した純音聴力閾値検査・音響インピーダンス検査装置、耳音響放射検査装置、鼻腔抵抗検査装置、日本製オリンパス電子喉頭鏡検査システム、小児用接触式睡眠モニター、ストライカー鼻科手術用パワーシステムおよびモニタリングシステム、プラズマ手術装置、鼻部超音波治療器、鼻部レーザー治療器があります。鼓膜マッサージ治療器、マイクロ波治療器も備えています。当科はまた、国内の多数の病院と協力して人工内耳手術、複雑な耳科手術を実施しており、国内トップレベルにあります。中医学による耳鼻咽喉科疾患の治療では、中医薬の特色ある治療を際立たせ、鍼灸、経穴注射、中薬の経穴導入、高圧酸素療法、鼓室内注射などを行い、耳鳴り・難聴、突発性難聴、耳原性めまいなどの難治性疾患に対して総合的な特色治療を実施しており、治療効果は顕著で、再発率は低いです。アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎術後の回復、難治性咽頭炎、喉原性咳嗽、声帯小結・ポリープ、小児鼻炎に対する中西医結合治療は良好な治療効果を上げています。当科は医科大学に属し、国家自然科学基金課題2件、自治区自然科学基金課題1件、院校局級課題4件を完了しています。
診療科の公式ページ情報確認日