胸部外科
内モンゴル医科大学附属病院胸部外科は内モンゴル自治区の医療衛生重点学科,自治区胸部外科医療品質管理センター,自治区内唯一の肺移植センターです。内モンゴル医科大学の学部生、修士課程の大学院生の育成,ならびに自治区の研修医の標準化研修も担っています。 胸部外科には医師14人が在籍しており,そのうち主任医師8人,副主任医師3人,主治医2人;博士号取得者7人,修士号取得者5人;修士課程指導教員5人です。看護職員は24名で,そのうち主任看護師1名,副主任看護師2人,主管看護師13名,看護師8人です。国家自然科学研究基金1件,内モンゴル自然科学基金プロジェクト16件,その他の庁局級科学研究プロジェクト12件を担当しています。当科の多くのスタッフが中華医学会、中国医師協会および中国抗がん協会の胸部外科専門分野の常務委員、委員を務めており,内モンゴル医学会胸部外科分会の主任委員施設でもあります。これまでに内モンゴル自治区科学技術進歩賞二等賞2件,三等賞1件,内モンゴル医学会二等賞3件,三等賞1件を受賞しています。論文を200編余り発表し,そのうち10編がSCIに収載されています。これまでに胸部外科の修士課程の大学院生14人を育成し,研修医師を延べ16人育成しており,育成した修士課程の大学院生と研修医師はいずれも現地の胸部外科の中核を担う人材となっています。 胸部外科では“腫瘍、移植、外傷”を学科の重点研究領域とし,“多学科診療、小結節管理、新技術革新”を発展の方向性とし,胸腔鏡手術を特色として,毎年1,000例を超える胸部外科手術を実施しており,そのうち三級・四級手術は約700例で,自治区内で年間治療患者数、年間手術実施件数、年間胸腔鏡手術実施件数が最も多い胸部外科です。近年では,肺がんのアブレーション治療などの腫瘍に対する低侵襲診療を積極的に実施し,良好な治療効果を上げています。胸部外科では肺腫瘍、食道腫瘍、縦隔腫瘍、胸膜疾患、胸部外傷およびその他の胸部良性疾患の外科治療を行っています。 外来電話: 3451240,外来・病棟総合棟4階 病棟電話: 3451489,外科棟6階胸部外科。
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