本院消化器内科
青島市立病院消化器科は、山東省の医薬衛生重点専門分野および山東省の臨床重点専門科です。市立病院本部の消化器内科Iには、病棟、外来、内視鏡センターおよび消化器科実験室が設置されています。医療・看護スタッフは30人で、そのうち博士3人、修士7人、主任医師2人、修士課程大学院生指導教員3人です。内視鏡センターには、先進的な電子胃内視鏡、結腸鏡、十二指腸鏡、超音波内視鏡、カプセル内視鏡などが備えられています。
当科では、慢性胃炎、消化性潰瘍、逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎、急性・慢性下痢、急性膵炎、慢性膵炎、上部消化管出血、急性・慢性ウイルス性肝炎、薬物性肝炎、免疫性肝炎、肝硬変およびその合併症、消化管腫瘍、肝がん、膵がん、悪性胆管閉塞による閉塞性黄疸、消化管腫瘍の早期内視鏡治療など、各種消化器疾患に対して適時に診断を行い、内視鏡的低侵襲診療技術を含む標準的な治療を提供しています。
科主任の指導の下、臨床の実際と結び付けて臨床科学研究の基本的方法を学び、習得し、肝腫瘍および胃がんの生物学的病因の基礎と臨床研究において国際的に先進的な水準に達しています。ここ数年で、15件の研究課題が立ち上げられ、省・市レベルの科学技術進歩賞を10件余り受賞し、国家実用新型特許4件を取得しました。80編余りの論文を発表し、そのうち10編がSCIに収載されています。主編として専門著書6部を編集し、その他多数の著作の編纂にも参加しています。国内外の医薬品臨床試験にも複数参加しています。
毎年、大学院生6名を育成し、見学医師、実習医師および医師の研修を毎年100名余り受け入れています。複数の医師が相次いでオーストリアおよび北京・上海へ研修に赴いています。胃腸疾患ならびに肝胆膵疾患の診断・治療において豊富な経験を蓄積しています。多年にわたり連続して病院先進集団の称号を獲得しています。当科は医徳・医風の構築を重視し、人間本位のサービスを強力に推進しており、長年にわたり連続して病院先進科の評価を受けています。
編集時間:2026/5/20 15:43:59
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