感染症・肝疾患科
感染症科は、肝疾患外来、発熱外来、腸管外来、成人B型肝炎ワクチン接種外来および感染症科病棟で構成されています。発熱外来では主に発熱に関連する感染症の患者を受け入れ、相応の診療を行っています。新型コロナウイルスの流行期間中には、感染症の予防・管理において重要な役割を果たしました。腸管外来では主に下痢に関連する消化管感染症の患者を受け入れています。成人B型肝炎ワクチン接種外来では主に、B型肝炎ウイルス感染のハイリスク者に対するB型肝炎ワクチンの接種を担当しています。感染症科病棟では主に、さまざまな感染症および肝疾患の患者を受け入れており、原因精査中の発熱、部位や病原体の異なる感染症、原因不明の肝障害、肝硬変、肝不全、ならびに肝膿瘍、肝嚢胞、肝血管腫、肝がんなどを主とするさまざまな肝臓の占拠性病変を含みます。また、院外および院内の各臨床科に対して、抗菌薬の適正使用、診断が難しく重症な発熱患者の診療、肝障害患者の診療などのコンサルテーションも行っています。
診療科の公式ページ情報確認日
医師
医師プロフィール:1件
王贵强
診療分野
難治性肝疾患および難治性感染症の診断・治療。