松北-婦人科
ハルビン医科大学附属第四病院松北婦人科には現在、経験豊富な医療・看護スタッフが計16人、医師8人、看護師8人所属しており、その内訳は主任医師2人、副主任医師1人、主治医2人、研修医3人、上級看護師2人、主任看護師1人、看護師5人である。婦人科外来には現在、ドイツ製の高解像度STORZ子宮鏡1台、電子コルポスコープ1台、Leep円錐切除器1台などの先進的な検査・治療機器が配備されている。外来では子宮頸部疾患専門外来を幅広く実施し、子宮頸部疾患の早期診断・治療を推奨している。子宮内膜疾患に対する子宮鏡検査およびコールドナイフによるポリープ切除を日常的に実施するほか、家族計画の範囲内で、無痛人工妊娠中絶、避妊リング抜去術、避妊リング挿入術などの基本的な手術操作を行っている。また、内分泌性疾患に対して包括的かつ体系的な追跡治療を行い、同時に分泌物の病原体検査も迅速に実施できるため、婦人科炎症の治療をより正確かつ効果的に行うことができる。• 婦人科病棟は広々として明るく、人間味があり、快適で家庭的なサービス理念に基づき、患者に温かく優雅な受診環境を提供している。病棟の開放病床は30床で、実施可能な手術の範囲には、従来の開腹手術および先進的な低侵襲手術(腹腔鏡手術、子宮鏡手術、ならびに子宮鏡・多穴式腹腔鏡・単孔式腹腔鏡の併用手術、自然腔道を介する腟式手術が含まれる。手術の対象となる婦人科疾患の範囲には、良性疾患(子宮筋腫、卵巣嚢胞、子宮内膜ポリープ、子宮粘膜下筋腫、子宮腺筋症、バルトリン腺嚢胞、子宮脱など)、悪性疾患(卵巣がん、子宮頸がん、子宮内膜がん、妊娠性絨毛性腫瘍など)が含まれ、子宮全摘術、子宮亜全摘術、子宮筋腫核出術、付属器切除術、卵巣嚢胞摘出術、異所性妊娠手術、閉塞卵管再疎通術、子宮頸管ポリープおよび子宮内膜ポリープ切除術、バルトリン腺膿瘍摘出術、無痛人工妊娠中絶、ならびに早期子宮頸がん、子宮内膜がんおよび卵巣がんに対する包括的病期診断手術などの悪性腫瘍手術を実施できる。婦人科の全医療・看護スタッフは患者中心のサービス理念を堅持し、広く女性の皆様に質の高い医療サービスを心を込めて提供している。
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