松北-腎臓内科
当院松北院区の腎臓内科は、主に腎臓内科外来、腎臓内科病棟、血液透析センターで構成されています。腎疾患の診断・治療、腎病理、血液浄化療法などの臨床業務ならびに学部生・大学院生に対する関連教育・研究業務を担っています。計20床を有し、腎疾患の治療において国内の先進レベルにあります。
実施している診療技術
治療を得意とする疾患:微小変化型腎症、巣状分節性糸球体硬化症、膜性腎症、増殖性腎炎、メサンギウム増殖性糸球体腎炎、毛細血管内増殖性糸球体腎炎、メサンギウム毛細血管性糸球体腎炎、半月体形成性および壊死性糸球体腎炎、硬化性糸球体腎炎、IgA腎症、ループス腎炎、糖尿病性腎症、腎アミロイドーシス、B型肝炎関連腎炎、紫斑病性腎炎、多発性骨髄腫腎症、高血圧性腎症、腎移植後管理など。
実施している血液浄化療法:血液透析、血液濾過、血液透析濾過、血漿交換、血液灌流、持続的血液浄化療法(CRRT)、腹膜透析など。
実施しているバスキュラーアクセス手術:動静脈内シャント造設術、人工血管バイパス術、動静脈内シャント血栓溶解術、動静脈内シャント血栓除去術、複雑な動静脈内シャント閉塞修復術、経皮的血管内腔形成術(PTA)、腹膜透析カテーテル留置術。実施している手技:内頸静脈穿刺カテーテル留置術、Cuff付き中心静脈留置カテーテルの内頸静脈穿刺による留置術、腎穿刺病理生検術。
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