南院—老年科1病棟(哈南分院)
哈南分院の老年病科第1病棟は、本院の老年病科第2病棟と一つの診療科として2拠点で運営されています。病院の2025年2月の紹介では、心電モニターや各種リハビリ・理学療法機器を備え、中医学の特色を生かして高齢者によくみられる疾患の予防・治療を行うとしています。診療範囲は、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脊髄損傷、眼筋麻痺、球麻痺、顔面けいれん・麻痺、パーキンソン病、認知症などの神経疾患、冠動脈疾患、高血圧、頭痛、慢性胃疾患、慢性胆嚢炎、消化不良、脂肪肝、COPD、喘息、肺炎、慢性咳嗽、高血糖、糖尿病と合併症、ホモシステイン血症、脂質代謝異常、頸・肩・腰・下肢の痛み、頸椎・腰椎疾患、関節の過労性障害、慢性疲労症候群、睡眠障害、更年期症候群、高脂血症、肥満です。病院は、四診と弁証に基づき個別に中薬を選択すると説明しています。非薬物療法には鍼灸、灸、経穴貼付・注射、吸い玉、温熱薬包、超微細針刀、イオン導入、低・中周波温熱療法、経穴埋線、リハビリ訓練があります。
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