大学城病院 – 薬剤科
【概要】大学城薬剤科は2007年に設立され、業務・教育・研究を一体化し、臨床の科学的かつ合理的な薬物使用の促進を基盤とする薬学技術サービス部門です。大学城病院の臨床用医薬品の供給・調剤、中薬の煎じ、臨床薬学サービス、薬学人員の研究指導・教育などを担っています。常に「臨床と患者に質の高い薬学サービスを提供する」ことを使命とし、60名余りの薬学職員が各薬学職場で働いています。中薬局、西薬局、中央薬局、入院中薬局、臨床薬学室、倉庫、中薬煎薬室、価格計算・料金徴収窓口などを設置しています。現在の職員総数は69名で、正高1名、副高1名、中級29名、修士課程指導教員1名です。科は臨床と密接に連携し、学問分野の発展動向を把握するとともに、病院の臨床応用基盤と結び付け、患者を中心に、全体的なサービス水準と質の向上を中核とする戦略的発展モデルを確立しています。薬局調剤の安全保障システムの構築、臨床薬学サービスの実施、中薬鑑定人材の育成などを重点に病院薬学業務を全面的に行い、学科の発展、合理的な薬物使用、患者の安全で有効な服薬を促進しています。 【科の特色】1、中薬飲片。品質は生存の基礎であり、管理の魂です。中薬飲片の品質は中医臨床の効果と服薬の安全に直接関係します。薬剤科は実践において、供給業者の資格を厳格に管理し、現代科学技術と伝統技法を組み合わせた中薬炮製を率先して実施し、飲片の小包装改革を先駆けて行い、院内の中薬飲片品質管理チェーンを整備することを重点に、科学的で有効な品質管理体系を構築しました。当院で使用する中薬飲片はすべて、国家GMP認証を取得し、管理の規範化、生産の大規模化、品質の標準化、検査手段の現代化を備え、調達・生産・炮製・販売の体系を有するメーカーから供給されています。院内中薬飲片品質管理体系を構築し、薬品の検収、入庫、保管、保守、出庫、調剤、投薬、使用、監督を含む院内の各流通段階で、厳格かつ規範的な管理を実施しています。薬品全過程の情報化管理を実施し、入庫・出庫・使用に関する追跡可能で完全な記録を提供しています。検収担当者、倉庫管理担当者、調剤担当者には規範化された研修と評価を行い、品質管理措置の実施を確保しています。2、2007年から現在まで、科は庁局級課題4件を担当し、広東省科学技術進歩賞第三等賞1件を受賞し、学術専門書2冊の主編を務めました。 【人材構成】科主任:楼歩青。科主治医職:李娟。副主任中薬師:陳文良。主管中薬師・薬師:佘甘樹、張冬利、潘智然、邱礼臻、葉穎琳、丘亮日、唐衛東、労喬蓮、欧能奉、趙莞、雷旭、饒麗明、劉国亮、鄧智月、梁朝暉、呉利強、林良恵、陳淑雲、呉凱波、呉孫志、朱岳鑫、李暁玲、劉瀅瀅、郭暁純、曹英環、范婉思、陳陽青、楊尚儀。
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