中国で海外の患者を受け入れる病院やクリニックを、出典のある連絡先、対応言語、認定、診療科とともに紹介します。
首都医科大学附属北京积水潭医院
北京積水潭医院は、整形外科と熱傷・形成外科を重点学科とする公立の三級甲等総合病院です。特需医療/国際医療部は2004年に設立され、3つのキャンパスに診察室44室、回龍観キャンパスに17床の病床を備えています。診療範囲には、外傷整形外科、脊椎外科、手外科、小児整形外科、スポーツ外傷、足・足関節整形外科のほか、内科、外科、婦人科、小児科、皮膚科などが含まれます。
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北京和睦家医院
北京和睦家医院は1997年に開院し、朝陽区の将台路(麗都エリア)に位置する、和睦家医療ネットワークの旗艦民間病院です。外国籍の方、海外からの居住者、外交官、中国人家族に総合的な医療サービスを提供し、常勤医師は200人以上、救急は24時間対応です。米国病理学者協会(CAP)の認定とHIMSS EMRAM入院部門レベル6認証を取得し、主要な保険会社の大半と直接精算を行っています。
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北京大学第三医院
北京大学第三医院は2023年に国際医療部を設立し、外来・病棟のワンストップサービス、特別外来の著名専門医の予約、看護師による受診中の案内を提供しています。国際医療部には独立した外来診療エリア、特別外来、内視鏡センターがあり、国内外の患者を対象とする生殖医療センターも設置されています。
北京莱佛士医院
北京莱佛士病院は、シンガポール上場の莱佛士医療グループが朝陽区で運営する小規模な民間病院です。同グループによると、1994年にクリニックとして開設され、2020年に病院へ移行しました。病床数は21床で、第一級病院です。24時間サービス窓口と24時間救急電話を設けています。
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